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新値銘柄数

≫ 主な指標 ≫ 移動平均乖離率 ≫ 新値銘柄数 ≫ 騰落レシオ ≫ PER&EPS ≫ 裁定買残 ≫ 2市場評価損益率 ≫ 投資主体別動向

解説:新値銘柄数とは?

 

過去の動き

2016年6月24日

底値圏を見極める道具として、当社では「信用評価損率」、「新値銘柄数」、「移動平均乖離率」、「騰落レシオ」の4つを挙げています。6月24日は、4つのうち3つが底値圏を示す数値となっています。日経平均も2月12日安値を僅かに下回りましたが、ほとんど同水準で止まっています。投資資金の3割程度を、この水準で投入しておくことをお勧めします。

2016年2月12日

新高値銘柄数:   0銘柄  ⇐  2銘柄(2/10)
新安値銘柄数:1017銘柄  ⇐  673銘柄(2/10)

新安値銘柄数は歴史的な水準となっています。東証1部の6割程度が新安値となっていますので、この1年で「買い持ちしている銘柄」はほぼ評価損になっているものと考えられます。
しかも大きな損失を抱えているため、いわゆる「塩漬け」を決め込んでいる投資家が多いと思われます。

また信用評価損率を見ても「追証による投売り」を余儀なくされる投資家が多いことが数値から読み取れ、売りが売りを呼ぶ状況は峠を越えたものと考えられます。つまり売り方にとっては短期的にこれ以上の下落を期待しにくい状態になっていますので、おのずと「買戻し」が先行する地合いが整いました。

来週以降、大きく戻すことが予想されますので、「戻り売りスタンス」は維持しつつも、「新規の空売り」は控えたほうがいいと思います。