株式投資をもっと身近に! 株式会社ストックゲート

株式会社ストックゲート

ピックアップレポート ~学んで稼ぐ、株式投資の実践知識~

2017/11/16更新「相場のヒント」より

押し目買いは2通りある?自分にあった戦略を使い分けよう

押し目買いというと、下がったときに買う「逆張り」だと考えている方がいらっしゃるかもしれません。しかしながら、押し目買いには「順張り」と「逆張り」の2通りがあると思っています。

解説の前に、押し目買いの大前提は「下がったときに買う」ではないことに注意してください。株価の動きには、上昇トレンド、下降トレンド、往来レンジの3つがあります。このうち「上昇トレンド中の下がったとき」が押し目買いです。

2017/11/13更新「相場のヒント」より

押し目買いを極めるための考え方とは?

株式投資を行っていると「押し目買いのチャンス」という表現がよく使われますから、ほとんどの方が押し目買いという言葉は知っていると思います。

いろいろな捉え方がある「押し目買い」ですが、今回は「上昇トレンド途中の調整局面」を基準にした考え方について解説します。

2017/11/9更新「相場のヒント」より

長い上ヒゲ出現で乱高下!天井を示すローソク足を知っておこう

天井を示すパターンはいろいろありますが、パターンで覚えるよりも「なぜ天井をつけるのか?」に注目するとわかりやすいと思います。

今日の前場と後場で相場付きが一転したように、買い方が「しまった!」と感じる動きが「上ヒゲ」にあたります。上ヒゲが長ければ長いほど、「しまった!」の度合いが大きくなると考えられます。

2017/11/8更新「相場のヒント」より

『頭と尻尾はくれてやれ』をトレードに活用するには?

頭は天井(最高値)、尻尾は底(最安値)を指すとされ、天井や底は誰にもわからないのだから、無理して狙わずに中身だけで満足しましょうという意味の格言です。

今の相場に当てはめるなら、日経平均の天井がいくらになるか誰にもわからないのだから、欲張らずに「頭と尻尾はくれてやれ」になりそうです。

2017/10/26更新「相場のヒント」より

5日線を使って短期のトレンドを判断するコツとは?知っておきたい『移動平均線』

5日移動平均線(5日線)は1週間の株価平均で、短期的な売買タイミングの参考にされることが多い移動平均線です。

個別株でも売買タイミングの判断に使われることが多いのですが、日経平均のように有名な指標だと意識している投資家も多く、相場の流れをチェックするのに有効です。

2017/10/25更新「相場のヒント」より

連騰記録は途切れても強いトレンドを示す動きとは?知っておきたい『ボリンジャーバンド』

ボリンジャーバンドとは、移動平均線と標準偏差で構成されているテクニカル指標です。計算式などの詳しい解説は割愛しますが、順張りにも逆張りにも使えるので投資家に人気がある指標です。

簡単に説明すると、株価の動きがボリンジャーバンドの範囲内に収まりやすい(標準偏差)とされ、上下1シグマの間で動く確率が68%、上下2シグマの間で動く確率が96%とされます。

2017/10/17更新「相場のヒント」より

波動をもとに高値目処を探す『N』『V』『E』とは?

チャート分析で高値を測定する方法に『N計算』『V計算』『E計算』があります。株価は波を作ってトレンドを作ることが多いので、株価の『波動』を元にして値幅を測定する基本的な方法です。

3つに共通しているのは、高値と安値を切り上げる上昇トレンド型で「切り上げた高値」の目処を波動をもとに計算する方法です。

2017/10/6更新「相場のヒント」より

トレンドラインで『押し目買い』ポイントを探る方法

「株価はすべての事象を織り込んでいる」ことがテクニカル分析の根拠なのですが、単なる値動きで判断することに抵抗がある場合もあると思います。

しかし、複雑で難しい問題を結論が出るまで分析するには、時間がいくらあっても足りません。日経平均は今週の高値更新で「きれいな上昇トレンド」が出来上がっていますから、テクニカル分析のシンプルな判断を重視しても良いのではないかと思います。

2017/10/5更新「相場のヒント」より

投資家なら知っておきたい『騰落レシオ』の意味と傾向おさらい

騰落レシオとは、株式市場に上場している値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の割合を計算して、市場の過熱感の目安にする指標です。

とてもメジャーなデータですから、株式投資を行っている方ならよく知っていると思いますが、今回はあらためて指標の意味を傾向をおさらいします。

2017/10/3更新「相場のヒント」より

『心理的な節目』の意味を知って投資に役立てよう

今日は前場に日経平均が年初来高値を更新したのですが、「心理的な節目の20500円を抜けて一段高」という表現が目に付いたのではないかと思います。

株式投資の世界には独特の言い回しの言葉があり、「心理的な節目」はとてもよく使われる表現です。

2017/9/27更新「相場のヒント」より

今さら聞けない日経平均の『配当落ち』の意味とは?

9月27日は権利配当落ち日です。市況解説では、日経平均が下がっているのに「配当落ち分を考慮すると前日比プラス」という表現があって、意味がわからない方もいると思います。

そこで、初心者の方でもわかるように「日経平均の配当落ち」の意味を解説します。

2017/9/20更新「相場のヒント」より

今こそ知りたい『ブレイクアウト手法』の考え方

株式投資は「安く買って、高く売る」が基本といわれますから、2年ぶりの高値ならば「高いから売る」が正解だと考える方は結構いると思います。

しかしながら、あえて高値をつけてから買う「高値ブレイクアウト」というトレード手法があります。

日銀ETF買入れ予想

日銀のETF買入れ期待率
過去の統計データを元に「日本銀行による後場のETF買いを予測するための参考データ表」を公開しています。

金融商品取引業者登録証