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テクニカル指標

騰落レシオ

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移動平均かい離率新値銘柄数PER & EPS投資主体別売買動向信用評価損率騰落レシオ裁定残

 

騰落レシオとは

騰落レシオとは、株式市場に上場している銘柄のうち値上がりした銘柄の数と値下がりした銘柄の数の割合をもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するテクニカル指標です。計算方法は「 値上がり銘柄数 ÷ 値下がり銘柄数 」をパーセントで表示する方法が一般的です。

騰落レシオは100%が値上がり銘柄数と値下がり銘柄数が同じという意味になり、100%を超えると値上がり銘柄が多く、100%を下回ると値下がり銘柄数が多い状態となります。

株式市場の解説などで騰落レシオが取り上げる場合は、東証一部の過去25日の騰落銘柄数で計算した値を示すことがほとんどで、過去の傾向では130%以上になると買われ過ぎ、70%以下は売られ過ぎと判断することが一般的です。

関連リンク:株用語集「騰落レシオ」
 

過去の動き

2017年3月10日

騰落レシオが1月13日以来となる120%台をつけています。
この指標は過熱感を判断するのに参考になる数値ですが、トレンドを判断する時にも参考になります。直近で騰落レシオが120%超えとなって120%を下回るまでの期間を見てみますと、

10/20~11/08 まで13日間
11/16~12/02 まで12日間
12/07~12/28 まで15日間
01/04~01/11 まで05日間
01/13 1日のみ

となっています。
1/13から約2か月間 調整していたと考えると、まだ上昇余力はあるといえるのかもしれません。

2016年2月12日

2月9日には為替を考慮して、1月21日安値を抜けることを予想しましたが、やはり止まらず2月12日には日経平均が15000円を割り込みました。「ぞっとする」下落の勢いに呑まれがちですが特に『需給』面から投売りは出にくくなっていますので、株価対策として政治的な動きが出ると「戻りも大きく」なることを想定したいところです。

2016年2月9日

1月21日と本日の16000円付近がダブルボトムを形成する可能性は残っていますが、現状ははっきりとしません。なぜなら為替の底が抜けてしまっているからです。1月21日のように底値からのリバウンドを狙うにしても、その時期は「今ではない」という見解です。

2016年1月21日

「本日の下落で、東証1部の騰落レシオは歴史的な水準」
本日つけた53.9%は2008年1月23日以来(当社の調べ)の低水準となっています。もし、明日も今日と同じ程度の騰落比率だった場合、52%台前半まで落ち込み、リーマンショック時の騰落レシオを下回ることになります。

下の図のように、2008年は底打ちのあといったん戻りを試していますが、今回同様に反発したとしてもあまり高望みはすべきでないかもしれません。

20160121騰落レシオ_リーマン初期と同レベル

移動平均かい離率新値銘柄数PER & EPS投資主体別売買動向信用評価損率騰落レシオ裁定残

過去の底値圏と騰落レシオ

2014年
騰落レシオ2014
2013年
騰落レシオ2013

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