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テクニカル指標

騰落レシオ

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移動平均かい離率新値銘柄数PER & EPS投資主体別売買動向信用評価損率騰落レシオ裁定残

2017年3月10日

騰落レシオが1月13日以来となる120%台をつけています。

この指標は過熱感を判断するのに参考になる数値ですが、トレンドを判断する時にも参考になります。

直近で騰落レシオが120%超えとなって120%を下回るまでの期間を見てみますと、

10/20~11/8 まで13日間

11/16~12/2 まで12日間

12/7~12/28 まで15日間

1/4~1/11 まで5日間

1/13 1日のみ

となっています。

1/13から約2か月間 調整していたと考えると、まだ上昇余力はあるといえるのかもしれません。

移動平均かい離率新値銘柄数PER & EPS投資主体別売買動向信用評価損率騰落レシオ裁定残

2016年2月9日

騰落レシオが昨年の9月1日以来となる90%割れとなりました。
英国のEU離脱を問う国民投票が実施された6月24日以降で騰落レシオが90%を下回った日は153日中、15営業日です。
そろそろ調整相場の終焉かもしれません。

2016年2月12日

2月9日には為替を考慮して、1月21日安値を抜けることを予想しましたが、やはり止まらず2月12日には日経平均が15000円を割り込みました。「ぞっとする」下落の勢いに呑まれがちですが特に『需給』面から投売りは出にくくなっていますので、株価対策として政治的な動きが出ると「戻りも大きく」なることを想定したいところです。

2016年2月9日

1月21日と本日の16000円付近がダブルボトムを形成する可能性は残っていますが、現状ははっきりとしません。なぜなら為替の底が抜けてしまっているからです。1月21日のように底値からのリバウンドを狙うにしても、その時期は「今ではない」という見解です。

2016年1月21日

本日の下落で、東証1部の騰落レシオは歴史的な水準
本日つけた53.9%は2008年1月23日以来(当社の調べ)の低水準となっています。もし、明日も今日と同じ程度の騰落比率だった場合、52%台前半まで落ち込み、リーマンショック時の騰落レシオを下回ることになります。

下の図のように、2008年は底打ちのあといったん戻りを試していますが、今回同様に反発したとしてもあまり高望みはすべきでないかもしれません。

20160121騰落レシオ_リーマン初期と同レベル

移動平均かい離率新値銘柄数PER & EPS投資主体別売買動向信用評価損率騰落レシオ裁定残

過去の底値圏と騰落レシオ

2014年
騰落レシオ2014
2013年
騰落レシオ2013

移動平均かい離率新値銘柄数PER & EPS投資主体別売買動向信用評価損率騰落レシオ裁定残