日経平均トレード戦略

  • 2016/12/07

    【12月7日】日経平均テクニカル指標

    日経平均の日足は短い下ヒゲを伴う「小陽線」です。 終値では昨日維持できなかった5日移動平均線18414円(7日)を回復しています。 各種移動平均線が終値の下...

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  • 2016/10/20

    ◆投資主体別売買動向とは?

      東証が公表している情報に 「投資主体別売買動向」があります。 これは、どういった属性の資金がどのタイミングで株を購入しているのかを確認するのに役立ちます。   外国人投資家の動向は、一般的に注目度 ...

  • 2016/09/30

    ◆日経平均PERチャート-13倍割れは底値圏!?

    株価の大きなトレンドは、景気、企業業績といったファンダメンタルズの変化に大きな影響を受けます。 PER(株価収益率=株価÷1株あたり利益)は、株価の割安割高を考えるとき、ほとんどの投資家が考慮に入れるファンダメンタル指標 ...

  • 2016/09/27

    ◆移動平均かい離率-4%が1つの節目

    *移動平均かい離率は5日移動平均線を対象に見れば、短期的な目先の行き過ぎ指標として有効に機能することが多くみられます。 比較的ゆっくりとした上昇相場における利益確定の目安になったり、反対に押し目買いのチャンスになることも ...

  • 2016/09/27

    ◆信用評価損率-市場の底値圏を需給から探る

    【日経平均と信用評価損率状況の相関性】   *日々発表される松井証券の店内集計はタイムラグがないため、非常に便利です。       ◆売り方・買い方別-信用評価損益率の推移(松井証 ...

  • 2016/09/27

    ◆騰落レシオ(25日と100日)-過熱圏120%・売られ過ぎ70%

    *騰落レシオは、市場の過熱や離散を表す代表的な指標です。 騰落レシオ(25日)の過熱の目安は120%以上、売られ過ぎの目安が70%以下と言われることがありますが、天井圏や底値圏を見極めるためには、この指標だけでは心もとな ...

  • 2016/09/27

    ◆新値銘柄数の推移

    新値銘柄数の推移は市場の底値圏を判断する際に有効です。   過去の底値圏で新安値銘柄数がどのくらい出現しているのかを確認しておくと、「もうそろそろかな・・」といった感触が得られると思います。 (『上昇トレンド中 ...